福岡のモデルルームを訪れた際に外せないチェックポイントは「広さと設備」「駐車スペース」「断熱性と遮音性」の3つ。
家族で実際に住んだときをイメージし、各部屋の広さや設備が適切であるか確認しましょう。
また、目で直接確認できない断熱性や遮音性といったポイントをチェックし、住みやすい住宅環境なのかを把握。
福岡は世帯あたりの自動車保有率が高いため広い駐車スペースがある物件が望ましいでしょう。

 

モデルハウスの見学には「広さと設備」「駐車スペース」「断熱性と遮音性」の3つがチェックポイントとして外せません。

モデルハウスは物件の間取りや構造などを実際に自分の目で確認できるため、戸建ての購入を検討している際はぜひ利用してみましょう。

戸建ては決して安い買い物ではないため、長い年月を家族と快適に過ごせるか熟考することがカギ。
今回はこのチェックポイント3つを詳しく解説いたします。

 

1.各部屋の広さと設備がライフスタイルと適切になっているか確認

各部屋の広さと設備がライフスタイルと適切になっているか(新築一戸建て,一戸建て,戸建て,新築,分譲,分譲住宅,建売)

※画像はイメージです

 

家族で実際に住んだ場合をイメージして、家族それぞれのライフスタイルと
各部屋の広さおよび設備が適切であるかチェックしましょう。

家族に高齢者がいるケース、さらに車椅子やベビーカーを使う場合は外回り・玄関の環境が
バリアフリーであるかも重要なチェック項目です。

 

実際に住みはじめてからイメージと差異があったというケースもあるため、
家族の生活場面を想定して日々の生活に不自由がないか考える必要があります。

キッチンなどの設備はもちろん、各部屋の電源と玄関およびトイレまでの距離をはじめ、
階段の踏面・蹴上と手すりの高さなど家族がそれぞれ快適に住める環境であるか
細部まで確認しましょう。

 

また、モデルハウスは各部屋にハイグレードな設備が用意されているケースがほとんど。
予算次第では、モデルハウスと実際の物件でギャップを感じてしまうことが考えられます。

キッチンやバスルームなどで気に入った設備があった場合は、
標準搭載あるいはオプションか聞いておきましょう。

 

 

2.自動車保有率が高い福岡では駐車スペースもチェック項目

自動車保有率が高い福岡では駐車スペースもチェック(新築一戸建て,一戸建て,戸建て,新築,分譲,分譲住宅,建売)
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福岡で戸建てのモデルハウスを見学するときは、リビングやキッチンなどに限らず
駐車スペースもチェック。

福岡は世帯あたりの自動車保有率が高いため、一戸建てを購入する際は2台以上の
乗用車を停められる駐車スペースがある物件がおすすめです。

 

平成30年7月次点で福岡は九州地方における自動車の保有台数が最も多い県であり、
同年における福岡の世帯数は約240万世帯です。

これは1世帯あたりに最低でも1台の自動車がある計算となります。[注1][注2]

[注1]一般社団法人自動車検査登録情報協会:都道府県別・車種別自動車保有台数(軽自動車含む)[pdf]

https://www.airia.or.jp/publish/statistics/ub83el00000000wo-att/01_2_0001.pdf

[注2]公益財団法人国土地理協会:平成30年4月調査 市町村別人口・世帯数(日本人住民+外国人住民)[pdf]

http://www.kokudo.or.jp/service/data/map/fukuoka.pdf

 

すでに乗用車を保有している場合、駐車スペースが不足していないか確認する必要があります。

また現状の保有台数が1台であったとしても、お子様が乗用車を購入するなど
将来的に保有台数が増えることが考えられます。

様々なケースを考慮して、駐車スペースは乗用車を2台以上停められる環境が望ましいのです。

 

 

3.目に見えない断熱性と遮音性も生活の質を上げる要因

目に見えない断熱性と遮音性も生活の質を上げる要因

※画像はイメージです

 

断熱性や遮音性といった目に見えないポイントも確認することが大切です。

福岡は夏季に気温30℃を超える日が多い一方で、冬季は季節風が吹き
厳寒となる年もあるため、断熱性が低い物件は相応しくありません。

また、部屋ごとの遮音性が低いと家族それぞれのプライバシーに難があり、
環境次第では近隣宅に対する迷惑となってしまうケースがあります。

メーカーによってはパンフレットで床や壁の部材について解説がありますが、
記載がない場合は営業担当者にどのような構造か訪ねておくと良いでしょう。

 

福岡でモデルハウスを見学する際に外せないチェックポイントは
「広さと設備」「駐車スペース」「断熱性と遮音性」の3つです。

見学に訪れる際は候補を複数選出して家族みんなと訪れ、気に入った物件は時間帯を変えて
再度訪れてみましょう。

イメージを忘れないために、カメラで物件の外観と各部屋を撮影しておくこともおすすめします。