Q&A 住まいづくりのQ&A

住まいづくりのQ&A

マイホームの購入を考えているけれど・・・。
住宅購入時によくあるご質問にお答えします。

Q1 マイホームの購入、何からはじめたらいいの?
A1

 「まずは情報収集!」と思いがちですよね。でも一番のおすすめはご夫婦やご家族で「優先順位」を決めることなんです。「予算」や「場所・立地」「土地の広さ」から「間取り」「性能」「ハウスメーカー」「日当たり」等など…10の家族があればこだわりポイントも十人十色なのは当たり前ですよね。「これだけは譲れないっ!」というこだわりも、案外ご夫婦で意見が食い違っていたりするもの。まずはご家族で話し合い、家づくりについての「優先順位」をハッキリさせることで、その後の情報収集もきっとスムーズになると思います。

Q2 「分譲住宅」と「注文住宅」、どう違うの?
A2

 「分譲住宅」とは、ハウスメーカーや工務店が建物を建て、土地と建物を一緒に販売する土地付き建物のことをいいます。 対して「注文住宅」とは、工法や間取り・仕様・設備などを自分で選んで完成する住宅のことをいいます。

Q3 「分譲住宅」はすべて「建売」になる?
A3

 分譲住宅=建売 になります。例えば着工したばかりの建築途中の建物をご契約いただいても、「分譲住宅」ですので「建売」、ということになります。

Q4 「建築条件付き土地」とは?
A4

 土地の売主が、「建物を建築する施工会社を指定して売買される」条件の付いた土地のことをいいます。「指定の期間内に、指定の施工会社と建物の建築請負契約を締結すること」が土地売買契約の条件になっています。

Q5 「分譲住宅」って何がメリットなの?
A5

 販売価格が確定しているため、資金計画が立てやすいのが特長です。物件が完成していれば、事前に実物をチェックすることが出来ます。またコストパフォーマンスに優れていることなどがあげられます。

Q6 立地の場所は気に入っているんだけど、建物は自由に建てられないの?
A6

 自由に建てることができます。 お気に召した土地が更地であれば、建築条件付き土地売買契約の後、間取りや仕様を打ち合わせの上建物請負契約を締結することで、フリープランの建物を建てることが可能になります。

Q7 川﨑ハウジングの家の構造、工法って?
A7

 川﨑ハウジングでは「四季のある日本」に最もふさわしい、といわれる木造の「在来軸組工法」を採用しています。さらに地域によっては、耐震性や建物の強度を向上させる「ダイライト工法」を組み合わせています。

Q8 消費税は、どれくらいかかるんですか?
A8

 分譲住宅の場合は、土地に消費税がかかりません。「建物」にのみ消費税がかかります。たとえば、1,500万円の建物の場合は120万円、消費税が10%に上がった場合は、150万円になります。

Q9 住宅ローンって難しいんじゃないの?
A9

 住宅ローンとは金融機関が各々持っている商品なので、それぞれに個性や違いがあります。川﨑ハウジングでは、経験豊富な「住宅ローンアドバイザー」が、お客様の資金計画やご希望に合わせて、適切なアドバイスをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

Q10 諸費用ってどれくらいかかるの?
A10

 諸費用とは、登記費用や火災保険料、住宅ローンを利用する際の保証料など、土地建物の価格とは別にかかってくる費用のこと。ご利用になる金融機関や資金計画によっても変わってきますので、詳しくは川﨑ハウジングの担当スタッフまで、お問い合わせください。

Q11 自己資金はどのくらい必要なの?
A11

 かつては、住宅ローンの借入限度額が購入価格の80%でした。そのため総額の8割までしか融資が受けられず、「総額の2割」の自己資金が必要でした。しかしながら現在の金融機関においては「100%融資」が一般的なので、必ずしも2割の自己負担金が必要ということではありません。しかし、借入額が少なければ少ないほど、返済の負担は軽くなります。可能であれば「諸費用分程度」の自己資金をご用意いただく、というのが望ましいと言われています。

Q12 契約から引っ越しまでってどれぐらいかかる?
A12

 分譲住宅の場合は、すでに建物が完成しているので住宅ローンの手続きがスムーズに進めば、最短1ヶ月程でご入居いただくことが可能です。 また建築条件付き土地を契約した場合には、打ち合わせの期間を入れておよそ4ヶ月ほどでのご入居が目安となっています。

Q13 入居後のアフターサービスについて聞きたい
A13

 お引き渡し後は、川﨑ハウジングのグループ会社「株式会社ハウメンテ」が、ご購入いただいた住宅のアフターメンテナンスを担当させていただきます。

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